Autodeskとの連携を追加する
連携の手順
- [アプリカタログ]から「Autodesk」を探し、[連携を追加]をクリックします。
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以下モーダルが表示されるので、「アカウントID」「クライアント ID」「クライアントシークレット」を貼り付け、[連携を追加]をクリックします。
事前準備
Autodeskの連携には、事前に「APS 無料プランの加入」と「デベロッパーハブの作成」を完了させる必要があります。
【注意事項】
記載している手順や仕様は 2026 年 1 月時点のものです。Autodesk 側の仕様変更により、画面表示や手順が異なる場合があります。
料金および制限について:Free プラン(無料枠)の範囲内であれば課金は発生せず、上限に達した場合はサービスが翌月まで停止される仕様(2026 年 1月時点)ですが、最新の規約については必ず Autodesk 公式サイトをご確認ください。
サポートについて:Autodesk 側の操作や契約に関するご不明点は、弊社ではお答えいたしかねます。恐れ入りますが Autodesk サポート窓口 へ直接お問い合わせください。
①APS 無料プランの加入
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https://www.autodesk.com/jp/products/autodesk-platform-services/overviewにアクセスし、[購入]をクリックします。
- APS 無料プランを探し、[カートに追加]をクリックします。
- カートに追加後、[購入]をクリックします。
- 画面に従い、必須項目を入力後[注文の送信]をクリックします。
②デベロッパーハブの作成
- https://manage.autodesk.com/homeにアクセスします。
- [ハブを作成またはアクセスする]をクリックします。
- [ハブを作成]をクリックします。
- [APS Developer Hub]を選択します。
- 任意のハブ名と説明を追記し、[作成してアクティブ化]をクリックします。
- デベロッパーハブが作成されます。
「アカウントID」「クライアント ID」「クライアントシークレット」の確認方法
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https://aps.autodesk.com/hubsにアクセスします。
- [Create application]をクリックします。
- [Name]にfreee IT管理の連携用とわかるような名前を入力します。
[Application Type]は[Traditional Web App]を選択し、[Create]をクリックします。
- [Client Credentials]に表示されている「クライアント ID」「クライアントシークレット」を連携追加時のモーダルに貼り付けます。
- アプリの作成が完了しました。次に作成したアプリをカスタム統合に追加します。
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https://admin.b360.autodesk.com/にアクセスし、[設定]タブをクリックします。
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[カスタム統合]タブに切り替え、[カスタム統合機能を追加]をクリックします。
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[BIM 360 Account Administration]にチェックを入れて[次へ]クリックします。
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ここでは[私は開発者です]を選択し、[次へ]をクリックします。
※ご自身でカスタム統合機能を追加しない場合は[開発者を招待]をご利用ください。
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[BIM 360 管理画面]に表示されている「アカウントID」を連携追加時のモーダルに貼り付け、[アカウントID情報を保存しました]にチェックを入れます。
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以下の項目を入力したら[保存]をクリックします。
① Forge クライアント ID 手順4.で確認した、クライアント IDを入力します。 ② アプリ名 手順3.で設定した、[Name]を入力します。 ③ 保存 ①と②の設定が完了したら、保存をクリックします。
- カスタム統合に追加が完了します。
- [連携を追加]をクリックします。
以上で、Autodeskとの連携は完了です。