kintoneとの連携を追加する
kintone連携の手順
- [アプリカタログ]から「kintone」を探し、[連携を追加]をクリックします。
-
連携追加のための情報を入力するモーダルが開くので、「ドメイン」に加え、必要情報を入力し、[連携を追加]をクリックします。
・通常の場合:
「ログイン名・パスワード」または「APIトークン」を入力
・Basic認証が有効な場合:
「ログイン名・パスワード」に加え、「Basic認証のログイン名・パスワード」も入力
・2要素認証(2FA)を設定している場合:
「APIトークン」が必須です(ログイン名・パスワードは使用不可)
「ドメイン」の確認方法
kintoneを利用する時に、WebブラウザでアクセスするURLに含まれる文字列です。
アクセスに使用するURLが「 https://example.cybozu.com/」 であれば「example.cybozu.com」が「ドメイン」です。
「Basic認証情報」の確認方法
Basic認証設定の詳細についてはcybozu公式ヘルプをご確認ください。
「APIトークン」の生成方法
- cybozu管理画面にアクセスし、画面左側のメニューから[APIトークン]をクリックします。
- [APIトークンを生成]をクリックします。
-
以下のように設定し、[生成]をクリックします。
概要 freee IT管理との連携用であることが分かる任意の内容 スコープ Read and Write 有効期間 任意の有効期間 - APIトークンが生成されるので、[コピー]をクリックしてコピーします。
他の画面に遷移するとこのトークンを再確認することはできなくなるので、安全な方法で保管してください。
以上でkintoneとの連携は完了です。