📢 お知らせ
会社設定とオートメーションに関する挙動を一部変更いたしました
先般、こちらの会社設定とオートメーションに関する挙動を一部変更いたしますでご案内しておりました通り、2025年8月8日(金)にリリースが完了いたしました。
新機能
アラート機能をリリースしました
アラート機能では、事前に作成した「保存済みフィルター」をベースとした通知を受け取ることが可能です。
活用例:
- 課金対象のメンバー数が「100」を超えたら通知する
- 「在籍ステータス」が「離職済」のメンバーと紐付くfreee人事労務アカウントが「1」を超えたら通知する
- 「AZURE ACTIVE DIRECTORY PREMIUM P1」ライセンスを持つActiveなMicrosoft Entra IDアカウントが「5」を超えたら通知する
- 「ラップトップPC」の在庫が「5」以下になったら通知する
ぜひご活用ください。
アラート機能の詳細なヘルプについては、こちらをご確認ください。
機能改善
MDM連携: 既存備品の上書きができるようになりました
これまでは、MDMから備品情報をインポートする際、シリアル番号が既存の備品と重複している場合は自動的にスキップされていました。
今回のリリースにより、インポート設定で「既存備品の取り扱い」を「上書き」にすることで、シリアル番号が重複している場合でもMDMの情報で既存の備品情報を更新できるようになります。
ご注意事項
- 「上書き」の場合でも、MDM側の備品種別と既存の備品種別が一致しない備品はインポートされませんのでご注意ください。
- 「既存備品の取り扱い」が「スキップ」に設定されている場合は、これまでと同様にシリアル番号が重複する備品はインポートされません。
MDM連携の詳細なヘルプについては、こちらをご確認ください。
Backlog: 全てのプロジェクトを取得できるようになりました
これまでは、Bundleに連携している管理者アカウントが参加しているプロジェクトしか取得できませんでしたが、今回のリリースにより、管理者が参加していないプロジェクトも含めて取得できるようになりました。