新機能
freee会計の明細からシャドーIT(未認可アプリ)の検知ができるようになりました
機能概要
freee会計と連携することで、経費明細からアプリの利用を自動検知できます。
freee IT管理のアプリカタログ登録有無は問わず、弊社データベースに登録のあるアプリ・サービスが検知対象です。
検知されたアプリは[検知アプリ]画面で確認でき、確認不要・管理済みなどのステータス管理を行うことができます。([会計連携]のラベルが付いているものが対象です)
解決する課題
この機能により、未認可で利用されているSaaS(シャドーIT)を発見し、適切に管理することが可能になります。
設定手順など詳細は[マイアプリ]freee会計の明細からシャドーITを検知するをご確認ください。
連携アプリを追加しました
| アプリ名 | 連携方式 | 対応アクション | 備考 |
| Acall | API | ・アカウントの同期 |
機能改善
マイアプリ一覧: カラムの並び替えができるようになりました
解決する課題:
マイアプリ一覧上に表示される「タグ」や「残ライセンス数」などのカラムの並び替えおよび表示/非表示切り替えが可能になりました。
利用していないカラムを非表示にする、よく使うカラムは画面左側に移動させる等の設定でマイアプリがより管理しやすくなりました。
備品: 「保管場所」の並び替えができるようになりました
解決する課題:
ドラッグ&ドロップでの並び替えが可能になり、所在地ごとにまとめて配置するといった整理が可能になりました。
Unity: 2要素認証に対応しました
解決する課題:
アカウントに2要素認証を設定したままでもfreee IT管理との連携が可能になりました。
シークレットキー取得手順はUnityをご確認ください。
Figma: 2要素認証に対応しました
解決する課題:
アカウントに2要素認証を設定したままでもfreee IT管理との連携が可能になりました。
シークレットキー取得手順はFigmaをご確認ください。
Notion Enterprise: プロビジョニング時に「グループ」の指定ができるようになりました
解決する課題:
freee IT管理からより柔軟なプロビジョニングが可能になりました。
NotePM: 「アカウントを削除」のアクションを追加しました
解決する課題:
退職者のアカウント削除処理等をオートメーションに組み込めるようになりました。
また、本リリースに併せてアカウント属性として「ステータス」も同期可能になっています。