機能改善
Google Workspace: シャドーIT検知結果を「検知アプリ」画面へ統合しました
解決する課題:
Google Workspace連携によるシャドーIT検知結果を、他の検知アプリと同じ「検知アプリ」画面で一元管理できるようになりました。これまでアプリカタログの上部に表示されていた情報が統合され、確認や対応がよりスムーズになります。
また、この統合に伴い検知対象が大幅に増えました。より多くのシャドーITを検知できるようになりましたので、ぜひ一度ご確認ください。
詳細については、こちらの[検知アプリ]Googleアカウントでログインしているアプリを確認するをご確認ください。
検知アプリ: 「ステータス」「検出ソース」フィルターを追加しました
解決する課題:
検知アプリ一覧において、以下の項目で詳細な絞り込みが可能になりました。
ステータス: 要確認、確認不要、管理済み※
検出ソース: 拡張機能、会計連携、Google Workspace
複数選択にも対応しており、確認が必要なアプリの特定や管理状態の整理がより効率的に行えます。
※ステータスは任意のものを追加できます。
追加方法については、こちらの[検知アプリ]ステータスを管理するをご確認ください。
eセールスマネージャー: 「ロール」と「ライセンス」が取得できるようになりました
解決する課題:
エンタイトルメントとしても「ロール」と「ライセンス」が取得可能となり、より詳細なアカウント管理が可能となりました。
また、[退職社員]部署(部署コード: -99)に所属するアカウントは、ステータスが「無効」として反映されるようになりました。
セキュリオ: プロビジョニング時に送信するパラメータ編集ができるようになりました
[アカウントのパラメータ]で編集可能な属性
- メールアドレス
- 名前
- 従業員番号
[アカウントのパラメータ]の詳細は以下をご確認ください。
[アカウントのパラメータ]の対応アプリについては対応アプリ・対応アクションの一覧をご確認ください。
解決する課題:
freee IT管理からより柔軟なプロビジョニングが可能になりました。