平素よりfreee IT管理をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、freee IT管理における管理者の権限制御に関する仕様を変更いたしました。
リリース時点でのユーザーの皆様への影響はございませんが、今後の管理権限制御方針に影響がある可能性がございますため、お手数ですがご確認のほどよろしくお願いいたします。
■変更日
■影響を受けるユーザー
これまでに複数の会社 / 部署による管理者の権限制御を特に運用されていなかった場合に影響はございません。
移行前の権限状態と同等になるよう弊社システム側でアセットグループ / 管理権限グループを作成し、移行を実施しており、リリース時点で皆様には特に影響がございませんのでご安心ください。
(従来の仕様に関するヘルプ)チーム内で複数の会社を管理する
複数の会社 / 部署での運用を行なっていただいているユーザーの皆様には、今後の運用方針について、事前に弊社よりご連絡をさせていただいております。
■変更内容
変更前:
アプリ / メンバーに紐づく「会社」とユーザーに紐づく「会社」で閲覧権限が制御される
変更後:
アプリ / メンバーに紐づく「①アセットグループ(新設)」とユーザーに紐づく「②管理権限グループ(新設)」で閲覧権限が制御される
詳細は別途以下ヘルプページにまとめておりますのでご確認ください。
■変更の背景・目的
- 従来の権限制御機能では、ユーザーの管理単位が「会社」に依存していたため、会社を跨いだ閲覧をさせたい場合、ユーザーに不自然な部署設定が必要になるなどの課題がありました。
- 今回のアップデートにより、ユーザーごとに「誰が」「どのメンバー / アプリに対して」「どのような操作ができるか」をより柔軟かつ直感的に設定できるようになります。
- また管理者の招待における部署の設定が不要となり、よりスムーズな運用が可能となります。
本件についてご不明点・ご懸念点等ございましたらお気軽にサポート窓口までお問い合わせください。
お忙しいところ誠に恐れ入りますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。