機能改善
申請・承認: 「代理申請」ができるようになりました
自分以外の他のメンバーについても代理でアカウント申請することが可能になりました。
解決される課題:
これまではメンバーが自分自身で利用するアカウントについてのみ申請可能でしたが、本リリースにより「上司が部下の分をまとめて申請」「入社前の社員の分を事前に申請」などの対応が可能になり、より利便性が向上しました。
アカウント申請の詳細は[アカウント申請・承認ワークフロー]アカウントを申請するをご確認ください。
申請・承認: 「単一のアクション」ではなく「オートメーション」を指定できるようになりました
利用したいオートメーションは事前に[申請での利用]>[利用可能]に設定しておく必要があります。
詳細はオートメーションを編集するをご確認ください。
解決される課題:
これまでは、申請フォームが「アプリ毎」に設定するものである都合上、作成したいアカウントの数だけアカウント申請も作成する必要がありました。
本リリースにより、複数のアクションを設定したオートメーションを利用することが可能になり、1つの申請で複数のアカウント申請を行うことが可能になりました。
アカウント申請の詳細は[アカウント申請・承認ワークフロー]アカウントを申請するをご確認ください。
フィルタで「相対日付」が利用できるようになりました
現時点では一部フィルタにて対応しています。
[相対的な日付を使用]を有効にすることで以下オプションが利用可能です。
- 今日中
- 今月中
- 先月中
- 来月中
- 1週間前(過去1週間)
- 1週間後(今後1週間)
- 1ヶ月前(過去1ヶ月)
- 1ヶ月後(今後1ヶ月)
解決される課題:
「来月入社予定のメンバー」「今月退職予定のメンバー」といったこれまでは抽出できなかった情報の抽出およびアラート機能との併用による事前検知が可能になりました。
※ 現時点では「1ヶ月前より前」といった設定には対応していませんが、今後開発予定となっています。
フィルターアラート機能についてはアラートとはをご確認ください。
備品: ステータスの表示順を並び替えできるようになりました
[設定]>[備品ステータス]>[並び替え]から備品ステータスの並び順を変更可能になりました。
設定した並び順は備品の作成・更新時の画面に反映されます。
解決される課題:
本リリースにて、よく使うステータスを選択欄の上位に配置することが可能になり、利便性が向上しました。
メンバーインポート: エラー発生時にプレビューを確認する動線を追加しました
解決される課題:
[プレビューを確認]をクリックすると別タブが開き、対象アカウントのインポートプレビューを即座に確認可能になりました。
これにより速やかにインポート失敗の要因が特定できます。
備品: 「利用者」のフィルターに「過去の利用者」を含むかどうかのオプションを追加しました
解決される課題:
本リリースにより、「以前借りていた備品と同じ備品をまた貸し出して欲しい」といった要望に応えることが容易になりました。
備品: エクスポートしたCSVのカラムの並び順がUI上の並び順を反映するようになりました
解決される課題:
独自に追加した備品属性をCSVの一番左に配置する、といった運用が可能になり、エクスポートCSVを後から調整する工数が削減できるようになりました。
カラムのカスタマイズについては備品一覧画面をカスタマイズするをご確認ください。
除外フィルタ: フィルタ条件に「始まらない」「終わらない」を追加しました
解決される課題:
始まらない: 「社員番号の先頭にxxxを含まないアカウント」を除外する等の活用が可能です。
終わらない:「メールアドレスが特定のドメインではないアカウント」を除外する等の活用が可能です。
メンバー: 利用中アプリ一覧においてCSVエクスポート可能な項目を追加しました
三点リーダーからカスタマイズできるカラムの情報が全てエクスポートCSVに含まれるようになりました。(非表示にしているカラムの情報もCSVに含まれます)
解決される課題:
在籍ステータスや雇用形態、部署情報等を併せてエクスポートできるようになったことで監査の証跡として利用しやすくなりました。