機能改善
検知アプリ: 各カラムのソートができるようになりました
解決する課題:
「アカウント検出数」や「最終利用日時」などのカラムでソートが可能となったことで、検出数が多いアプリを優先的に対応したり、長期間利用されていないアプリを特定したりするなど、検知アプリの利便性が向上しました。
マイアプリ: CSVエクスポートで「担当部署」を出力できるようになりました
解決する課題:
部署単位でのアプリの棚卸しや管理責任の特定が容易となり、棚卸し業務がより効率化されます。
kintone: 「kintoneのアカウントを更新」アクションを追加しました
解決する課題:
「kintoneのアカウントを更新」アクションを追加したことで、対象メンバーがアカウントを所持していない場合には「新規作成をしない」制御が可能となりました。
これにより、意図しないアカウントの作成を防ぎつつ、既存アカウントの属性変更のみを反映するなど、より安全で柔軟なプロビジョニングが実現しました。
マイアプリ: 「CSVエクスポートフォーマット」の対象項目が拡大し、より柔軟な設定ができるようになりました
マイアプリのCSVエクスポートフォーマットにおいて、以下のカラムが追加されました。
- 発見日
- メンバー表示名
- メンバーメールアドレス
- メンバー社員番号
- システムアカウント名
- ゲストアカウント名
詳細な設定方法については、こちらの[マイアプリ]CSVエクスポートフォーマットをカスタマイズするをご確認ください。
解決する課題:
「CSVエクスポートフォーマット」のカスタマイズ対象項目が拡大し、より運用に即した項目の取捨選択が可能となりました。
これにより、棚卸しに伴うデータ加工などの業務負担がさらに削減されました。