毎月の末日時点で、在籍ステータスが「在職中」あるいは「休職中」のメンバー数が課金対象です。
「離職済」および「入社前」のメンバーやシステムアカウント、ゲストアカウント、削除済みのメンバーは課金対象外です。
これまでの請求履歴を確認したい場合は、[freeeアカウント管理]からご確認いただける場合がございますので、以下のフリー公式ヘルプをご参照の上、ご確認ください。
課金対象ID数の確認方法
- Bundleの[メンバー]ページを開きます。
- フィルターの[在籍ステータス]にて、[在職中]と[休職中]にチェックを入れ絞り込みます。
注意事項
意図せず課金対象のメンバーが作成される、もしくは在籍ステータスが変更されないなどのケースが発生する可能性がございますので、事前に以下の内容のご確認をお願いいたします。
ケース①: 削除済みのメンバーが、メンバーインポートにより再作成される
削除済みのメンバーが、意図せず再作成されることを防ぐためには以下どちらかの設定が必要です。
- 「離職日」などを条件に[アカウント除外フィルター]を設定し、アカウント自体をBundleに取り込まないように設定する。
- 「離職日」などを条件に[メンバーインポート除外フィルター]を設定し、アカウントとしてはBundleに取り込むが、メンバーとしてはインポートされないように設定する。
ケース②: メンバーインポートの「在籍ステータス」設定に不備があり、「在職中」→「離職済」に変更されない、または「離職済」→「在職中」に戻る
[在籍ステータスのインポート元設定]にて「離職済」に変更する条件を設定する場合には、課金対象IDをカウントする月末日までに事前に動作検証をご実施ください。
ケース③: アプリ側での在籍ステータス変更がBundleのメンバー情報に反映されるまでにタイムラグが生じる
アプリ側で在籍ステータスを「離職済」に変更するタイミングとBundleのメンバー情報への反映までにタイムラグが生じる場合、月末日までにBundle側のメンバー情報が更新されず、意図しない課金が発生する可能性があります。
例:
2024/2/29/20:00 アプリ側でアカウントAの在籍ステータスを「離職済」に変更
2024/3/1/1:00 Bundleのアカウント同期が実行
2024/3/1/1:05 BundleメンバーAの情報が更新され、アカウントAと紐付くメンバーAが「離職済」に
→ 月末日時点ではメンバーAの在籍ステータスは「在職中」だったので2月の課金対象になる
Bundleへの情報反映にタイムラグがあることを考慮した上で、最新の在籍ステータスが毎月月末時点でBundleのメンバー情報に反映されるように事前にご確認をお願いいたします。
※ 個別編集やCSVファイルインポートによる手動変更後は内容が正しく反映されているかどうか、よくご確認ください。
※ メンバーの在籍ステータスの情報を複数人で変更する可能性がある場合には、変更フローを事前に作成いただき、変更後は変更内容をお客様内で共有いただくことを推奨いたします。