Jamf Pro連携では、Jamf Pro側のデバイスID / シリアル番号とBundle側のexternal_id / シリアル番号を照合してデバイス情報の管理をしています。
デバイスIDは、PC端末・モバイル端末ともに「JAMF_UDID」として管理されています。
例:
- 「デバイス ID」と「external_id」が合致した場合
- 既存備品情報の更新が行われます。
- 「デバイス ID」と「external_id」が合致しなかった場合
- 次に「シリアル番号」での照合を行います。
- 「シリアル番号」が合致する場合、[既存備品の取り扱い]設定によって挙動が変わります。
- 「上書き」の場合
- 備品種別が一致していれば既存備品情報が上書き更新されます。
- 「スキップ」の場合
- 既存備品情報は上書き更新されず、インポートはスキップされます。
- 「上書き」の場合
- 「シリアル番号」でも合致しなかった場合、備品の新規インポートを行います。
Jamf Pro側におけるデバイス再登録等でデバイスIDやシリアル番号が変更された場合、重複登録になる可能性があります。
注意点:
デバイスID(UDID)のチェック
- Jamf Pro側でUDIDが取得されていない場合(BYOD端末等)、そのデバイスのインポートはスキップされます。
Bundle側の「external_id」とは
- MDM連携時にインポートされた備品を識別するためのユニークなキーです。
- external_idはユーザー側で手動追加・編集することはできません。
Jamf Pro連携の詳細なヘルプについては、こちらの[MDM連携]Jamf Proから備品をインポートするをご確認ください。