はい、違いがあります。
メンバーは、従業員管理を目的とし、詳細な人事・属性情報を持つ従業員マスタです。SaaSアカウントのライフサイクル管理や、オートメーションの実行対象となります。課金対象となるのは、そのうち在籍ステータスが「在職中」または「休職中」のメンバーとなります。
一方、システムアカウントやゲストアカウントは、共有リソースや外部協力者の管理など、特定の用途に特化しており、機能が限定されています。これらは課金対象外となります。
機能や課金に関する詳細な違いは、以下の比較表をご確認ください。
項目 |
メンバー |
システムアカウント |
ゲストアカウント |
| 主な用途 | 社員・従業員の管理 | 共有アカウント・システムアカウントの管理 | 外部協力者・一時的なユーザーの管理 |
|
課金対象 参考ヘルプ: [料金・契約]Bundleの課金対象ID数を確認したい |
在籍ステータスが「在職中」「休職中」の場合のみ対象 |
|
|
| 管理できる属性情報 | 姓名、メールアドレスに加え、複数の詳細な属性情報を登録・管理可能 |
基本情報のみ
|
基本情報のみ
|
| Bundleへのログイン可否 |
|
|
|
| アプリとの紐づけ可否 |
|
|
|
| 備品との紐づけ可否 |
|
|
|
|
オートメーション実行対象 詳細ヘルプ: オートメーションとは |
|
|
|
| アプリのアカウント情報を基にした自動作成 |
|
|
|
| アプリ/備品の棚卸しアンケート回答対象 |
|
|
|
| アカウント申請・承認ワークフローの利用 |
|
|
|
|
ユーザー権限 詳細ヘルプ: |
(システム管理者・管理者・メンバー権限を設定可能) |
|
|
|
カスタム属性 詳細ヘルプ: |
|
|
|
| 他のアカウント種別への切替 |
(システム・ゲストアカウントに切替可能) |
|
(メンバーに切替可能) |