機能改善
ユーザー: 5種類の管理者権限を新規追加しました
以下5種類の管理者権限を新たに追加しました。
- 検知アプリ管理権限
- オートメーション
- アクセスグループ
- アラート機能
- 棚卸しアンケート
解決する課題:
「オートメーションを実行はできるが編集はできない」「マイアプリは管理できるがアラートは管理できない」といったような、これまでより更に詳細な権限管理が可能になりました。
各権限の詳細はユーザーの権限を管理するをご確認ください。
Google Workspace: アカウント作成時に「次回ログイン時にパスワード変更を求める」かどうか選択できるようになりました
これまで、freee IT管理からプロビジョニングを実行する際には「次回ログイン時にパスワード変更を求める」は常に有効な状態で実行されていました。
本リリースにより、アカウントへの初回ログイン後のパスワード変更を求めない制御が可能になりました。
解決する課題:
従業員側での不要なパスワード変更作業を避けられます。
対応アクション:
- アカウントを作成
- アカウントを追加・更新
Oracle Fusion HCM: 「アカウントの追加・更新」「アカウントを更新」のアクションを追加しました
解決する課題:
freee IT管理からより柔軟なプロビジョニングが可能になりました。
eセールスマネージャー: 「アカウントを追加」「アカウントを削除」のアクションを追加しました
解決する課題:
freee IT管理からより柔軟なプロビジョニング/デプロビジョニングが可能になりました。
セキュリオ: プロビジョニング時に「 従業員番号」を送信できるようになりました
プロビジョニング時に、メンバーの「社員番号」が送信されるようになりました。
本リリースに併せ、アカウント同期で「従業員番号」が取得可能になりました。
解決する課題:
freee IT管理からより柔軟なプロビジョニングが可能になりました。